運営メンバー紹介

はしも(橋本寛)

現在、大学2年生。格差、教育問題の解決を目指し大学一年の夏からNPO法人などで「貧困の連鎖」「子供の可能性」に関する活動を行う。震災直後に郡山の避難所でボランティアを体験。被災者の方々の多様な思いを知り、少しでもその未来への力になりたいと本格的な復興支援活動を始める。人と人とのつながりが日本を笑顔にしていくと信じている。

田中嘉(Yohshimi Tanaka)

慶応SFC、19歳。「人を大切にし、本質を考える事を忘れない」がモットー。

―きっかけ

NPOや学生団体にて主に子どもたちのためのボランティア活動を経験。楽しさを感じる一方で、ボランティアへの問題意識をもつ。リーダーはしもの呼びかけにより参加し活動中。

―経歴

人と人とのつながりをテーマにした学生団体KEAOSを高3の時に設立し代表を務める。能を6年間学び宝生流仕舞課程を修了、将棋初段、子ども樹木博士2段など。高校時代は生徒会副会長を務め、ケンブリッジ大学への留学経験がある。 @Josh_yoshimi

 

森角 昇平

慶應義塾大学法学部 20歳。復興支援の「新たなる可能性」を見つけたいと思っています。

 

大学生活を送る中で、学生の復興支援に対する貢献度の低さ、意識の風化に歯止めをかけるべく、支援の「新たなる可能性」を生み出せればと思っています。

 

既に復興支援に携わっている人、またそうでない人も、共に頑張っていきましょう。

河田 紗弥

人と人がつながったときに生まれるパワーに魅力を感じる、人の笑顔が大好きな高校3年生!

常に「私だからこそできること」を模索中!

NPO内に高校生プロジェクトを設立し代表を務め、子どもが笑顔になれるような活動を行う。

2010年度米国ボランティア親善大使に選出され、日本が米国のようなボランティア先進国となるよう微力ながら活動中。  @nico_saya 

高野 祐大

埼玉県立大宮光陵高等学校3年。生徒会長。@mtaka209

生徒会において、埼玉県加須市に避難している福島県双葉町の方々を支援する「双葉町支援プロジェクト」を立ち上げ、募金活動などで集めたお金から、双葉町の幼児、小・中学生200人に一人2,000円分の図書カードを送った。9月11日(日)に行われる文化祭では、収益金全てを双葉町支援プロジェクトに充て、図書カードが行き届かなかった残りの中学生100人に図書カードを送るために奮闘中。

http://www.ohmiyakoryo-h.spec.ed.jp/contents/04life/seitokai.html

斎藤 颯 / Hayate Saito

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慶應義塾大学2年。「人生は素晴らしき冒険旅行」を胸に日々を駆け抜ける19歳。屈指の変人

 

Youth for 3.11運営メンバーとして、学生の力を東日本大震災復興支援活動に効果的にそして長期的に生かすべく活動中。自らも3月末に救援物資仕分け作業を担当した後、4月3日から4月23日まで宮城県気仙沼市にて活動。現在は、ボランティアコーディネートや気仙沼での活動の報告・発表など、その経験を生かして東京で活動中。現地にて再び長期活動をすべく東京からの脱走を画策中。  

 

twitter:Chris__Ready

Facebook:Hayate Chris Saito